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まさに都心のオアシス!NHN PlayArtのオフィスデザイン

4年 ago first まさに都心のオアシス!NHN PlayArtのオフィスデザイン はコメントを受け付けていません

人気ゲームを開発したNHN PlayArt株式会社

NHN PlayArt株式会社という社名に聞き覚えがなかったとしても、ディズニーツムツムという言葉は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。
このディズニーツムツムといったスマートフォンゲームの開発や運営、インターネットポータルサイトのハンゲームの運営、無料のスマートコミックサービス事業といったサービスを展開しているのがNHN PlayArt株式会社です。

2013年に現在のLINE株式会社が会社分割を行い、ゲーム開発会社としてNHN PlayArt株式会社は誕生しました。
ゲーム開発会社としての運営がスタートした直後にサービスを開始したウェブコミックのサービスであるcomicoからディズニーツムツムと持続的な人気アプリの開発が続いたことで急速に成長を続けている企業なのです。

NHN PlayArt株式会社のオフィス移転計画

NHN PlayArt株式会社は、業務拡大と業務の効率化を図るために2015年から虎ノ門ヒルズに移転をして事業を展開しています。
「心地よく楽しめる場(Play)」を「創り出す(Art)」というコーポレートアイデンティティが見事に体現されたオフィス環境の作成は1年3ヶ月をかけた大規模プロジェクトでした。
>>NHN PlayArt、本社移転のお知らせ | スタートライズ広告ニュース

会社分割により、独自の文化を作っていくためには同じ場所にとどまるべきではないということで移転の話が始まります。
それと同時に従業員の安全を守るため、オフィスの災害対策にも意識が向き、災害対応が高レベルであるとされる虎ノ門ヒルズへの移転の構想を具体的に進めていくようになったのです。
日常のちょっとした楽しさを発見しながら新しいものを創造していく環境を用意することに重きを置き、何かが新しく生まれていく場所になるように、という構想の元移転プロジェクトが進行していきました。

オフィス内のこだわり

楽しさ(park)と創造(museum)が融合した都心のオアシスというオフィスコンセプトのもと、たくさんのこだわりが詰まったオフィスが出来上がっています。
家具にこだわりを持って選んでいるのですが、中でも特に個人の机というのはこだわって天然木をコーティングした特注のものを用意しました。
コンセプトに合った公園イメージした木の素材であり、なおかつ五感に響く温かみのある作りのものを選んだところに大きなこだわりがあります。

また、エリアごとに香りもイメージしたものがそれぞれに用意されていたり、会議室も部屋によってコンセプトがあり細かな演出がされています。
来客の動線を考え、そして皆が使いやすく社外に出ずに打ち合わせをすることができるように多くの会議室を用意しました。

また、最新テクノロジーもオフィスにたくさんも取り入れています。
基幹システムをしっかりと構築したことで、オフィスに何かあれば自宅で仕事ができるようにしたり万が一のことがおきた際の連絡手段についても特殊な連絡網が作られているのです。
このようなシステムがあることで社員はストレスフリーに仕事ができるようになっています。

NHN PlayArt株式会社ならではのオフィスレイアウト

NHN PlayArt株式会社では、仕事の特性上席替えや部署移動が多くオフィスレイアウトに変化が出やすいという特徴があります。
席が変わったら自動販売機やコピー機からの距離が遠くなる、ということも多くの会社であることでどうしても座席によって不公平というのは生まれがちでした。
NHN PlayArt株式会社ではこの不公平をなくすために、コピー機などの機会エリアと自動販売機のようなカフェスペース、コミュニケーションスペースを全て中央に配置して不平等なレイアウトを作っています。

社内のレイアウトは社外の人からも評判が良く、見学に来る人たちもいるほどです。
企業の特性上、会社の分割が起こることもあるためにあえてオフィスに企業のカラーを出さない作りにしているのも特徴です。
こうすることで、企業分割の話が出てもオフィスを改装したり移転作業が置きたりすることなくっ共同運営ができるような社内環境を作ることができています。