ビジョンを共有するイケア・ジャパンのオフィスデザイン

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社員の幸せ無くして会社の幸せは無い!イケアオフィス

社員の幸せがあってこその会社の幸せをモットーに、ワークライフバランスを考えた福利厚生や社風が魅力なのが、イケアジャパンです。
おしゃれなインテリア雑貨を始め、数多くの家庭用品を世に排出し続けるイケア企業では、オフィスもアットホームな雰囲気で、快適に過ごせる点が魅力です。

育児休暇取得率は男女ともに9割を超える異例の取得率!
コミュニケーションを重視して働く環境を整えていくことで、皆が快適に過ごせるように様々な配慮がされている点が特徴といえるでしょう。

そんな社風はオフィスにも表れており、非常に快適な環境の中、しっかりと働く事が出来るのがイケアジャパンの特徴です。
例えば、オフィスではこのような工夫がなされているでしょう。

社員で考えを共有する、貴重な入り口スペース

世界各国にオフィスが存在しているイケア。
そんなイケアだからこそ、世界各国どんなオフィスのどんな従業員でも、会社理念を理解した上で仕事に臨むことが出来るように、考えを共有する機会が積極的に設けられています。

そのための取り組みの1つが、社員用の入り口を入ると見られる、創業者の写真とパネルです。
創業者、イングヴァル・カンプラード氏の写真と共に、会社理念を書かれたパネルが9枚展示されており、イケアのビジョンを明確に記して居ます。

世界各国どこの社員でも、考え方を共有して働く事が出来る、オープンな環境作りを行って居る点が、イケアならではの取り組みと言えるでしょう。

更に、ミーティングなどをサクッと行える、カジュアルなフリースペースも用意。
堅苦しい会議室で時間を取って行なう会議も重要ですが、誰でも気軽にサクッと使えるスペースがあることで、いつでもどこでも考えの共有をする事が出来るでしょう。

このように、考え方の共有を大切にし、自然と、報告連絡相談のスタイルも身につけていけるのが、イケアジャパンのオフィスの特徴です。

気軽にコミュニケーションが取れる環境が充実!

上司と部下という堅苦しい関係を取り払い、お互いが仕事のパートナーとして尊敬し合う事が出来るように、イケアジャパンでは、コミュニケーションを大切にしています。
とはいえ、無理なコミュニケーションはお互いの負担となり、仕事に支障をきたす恐れがあるでしょう。

そんなコミュニケーションの壁を自然と取り払うことが出来るのが、食堂の裏の休憩スペースです。
サッカーゲームで楽しんだり、リラックス出来る環境で談笑できるスペースが設けられており、誰でも気兼ねなく、楽しく使える事が特徴といえるでしょう。

こうしたリラックススペースが積極的に設けられていることもあり、コミュニケーションが自然と円滑に進むようになり、従業員の幸せに繋がっているのが、イケアジャパンの特徴です。